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単語『山響』の詳細

山響

よみ
サンキョウ
構成
山 (サン、やま)
響 (キョウ、ひび-く)
画数
23 画 (3 画 + 20 画)
意味
山響(やまひびき)は、日本相撲協会の年寄名跡のひとつ。初代・山響が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。
1883年2月に横浜巡業から脱走した後渡米してプロレスラー・プロボクサーとなり、帰国後プロモーターとして、1887年6月に、日本で初めてプロレス・ボクシングの興行を『欧米大相撲』の名称で行った戸田川庄五郎(本名、浜田庄吉。リングネーム、コラキチ・ハマダ)が、山響部屋の所属だったとされる(時期的には5代目の時代)が、それ以外にはかつての山響部屋の存在については確認されていない。
2015年11月に20代目が北の湖部屋を継承する形で山響部屋を発足させた。

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