TWO-KANJI WORD

「寄弦」

キゲン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

キゲン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

寄絃(よつら)とは、古代日本の神道において、神事の際に魔除けのために梓弓の弦を打ち鳴らす行事のこと。
巫女が祈祷を行うのに先んじてこれを行ったとされている。『豊受皇太神御鎮座本紀』によれば、天鈿女命が弓を並べて叩いたのが和琴の由来であると伝えており、古来においては弓は神事における楽器の一つとしても用いられていた。藤原明衡の『新猿楽記』にも寄絃の儀を行う巫女の姿が描かれている。
『源氏物語』にて、病で苦しむ葵上のために光源氏らが巫女を呼んでこの行事を行わせたところ、六条御息所の生霊が出現したとされている。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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