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単語『室内』の詳細

室内

よみ
シツナイ
構成
室 (シツ、むろ)
内 (ナイ、(ダイ)、うち)
画数
13 画 (9 画 + 4 画)
意味
室内

部屋など建物や乗り物の内部。屋外と対比される用語。
音楽用語の室内楽は、小さな部屋での音楽という意味。対比する物は大きなホールや屋外。
家具・木工・インテリアに関する雑誌『室内』。1955年、最終の編集発行人山本伊吾の父親、山本夏彦によって創刊。当初は『木工界』という誌名から1961年に現在の『室内』と改題。通算615号目の2006年3月号で休刊。
エドガー・ドガによって描かれた絵画。(本稿で解説)

『室内』(しつない、フランス語: Intérieur)は、別名『強姦』(ごうかん)(フランス語: Le Viol)、エドガー・ドガによって1868年から1869年に描かれたキャンバスに油彩の絵画で、「ドガの主要な作品のうちで最も当惑させられる」("the most puzzling of Degas's major works")と言われ、ランプの光のそばでの男と一部、服を脱いだ女との緊張した直面を描いている。
場面の演劇がかった性格は、歴史家らに、作品の文献上の出典を探す気にさせたが、しかし提示された出所は、どれも普遍的に認められていない。
絵画の題名でさえ、不明確である。
この画家の知人らは、これを「強姦」(Le Viol)か、でなければ「室内」(Intérieur)のいずれかで呼び、そしてドガが1905年に初めて展示したのは、後者の作品名のもとにおいて、であった。
絵画はフィラデルフィア美術館所蔵である。

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