TWO-KANJI WORD

「安常」

アンジョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

アンジョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

安常(やすつね、波平 安常(なみのひら やすつね)、生没年不詳)は、江戸時代延享-明和期・薩摩の刀工。本名:橋口四郎兵衛。
波平58代・安国の長男。本家を継ぎ波平59代となった。
銘:「波平安常」初銘は「安和」。
息子は波平60代・ 行安。
大和守安行と並び新刀波平を代表する刀工。新刀期以降の波平としては唯一重要刀剣となっている作品がある。作風はよく詰んだ板目の地鉄に柾目がかかり地沸良くつく。刃紋は直刃調、互の目が交じり足が入る。匂深く沸厚く荒沸交じり砂流し入り、いわゆる芋蔓を呈する。帽子は小丸または中丸に返り、茎鑢目は檜垣、鷹の羽。先栗尻。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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