TWO-KANJI WORD

「天人」

テンジン・テンニン

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

テンジン、テンニン

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

仏教における天(てん、梵: देव [デーヴァ])とは、衆生が生死流転する六道のうちの最上部にある世界のことであり、天界、天上界(てんじょうかい)、天道とも呼ばれる。天界は、この地上から遙か上方にあると考えられている。
天界は大乗仏教と上座部仏教のいずれの教義においても六道輪廻の最上部に位置する世界と位置付けられている。
天界の住民の総称を天人、天部(てんぶ)、天衆といい、神やその眷族が住んでいる。諸天部、天部神ともいう。インドのバラモン教の神々や神々の住む世界観が仏教に取り入れられて護法善神となったものである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ