TWO-KANJI WORD
「大乙」
ダイオツ・タイオツ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
ダイオツ、タイオツ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
天乙(てんいつ、紀元前1600年頃)は、古代中国の殷王朝の初代王。名は履。姓・諱を合わせ、子履(しり、拼音: Zǐ Lǚ; ウェード式: Tzu-Lwu)ともいう。殷墟出土の甲骨文占卜には、大乙、名は唐、成と見える。湯王(湯)、太乙、成湯、成唐とも呼ばれる。『詩経』商頌では武湯、武王とも呼ばれる。
それまでの勢力を制圧し中原の覇権を得て、亳に王都を築営した。
04
RELATED COMBINATIONS