TWO-KANJI WORD

「在家」

ザイカ・ザイケ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ザイカ、ザイケ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

在家(ざいけ)は、仏教において、出家せずに、家庭にあって世俗・在俗の生活を営みながら仏道に帰依する者のこと。出家に対する語で、仏教用語の1つ。比丘(出家した男性信者)・比丘尼(出家した女性信者)と合わせて四衆(ししゅ)という。
仏教徒のなかで、在家の信者は、男性は優婆塞(うばそく、upāsaka, ウパーサカ)、女性は優婆夷(うばい、upāsikā, ウパーシカー)と呼ばれる。「upāsaka」という語には、仕える、敬う、礼拝するという意味があり、一般に在家信者は出家者に布施を行うことによって功徳を積む。また、出家者からは教えを受けて(法施)、生活の指針とする。
在家の仏教徒は、出家者と同じく仏・法・僧の三宝に帰依するが、戒律の種類は出家者ほど多くなく、五つの生活規則、即ち五戒と、さらに進んで八斎戒を守り、戒律を維持するための「布薩会」(懺法)に参加することが前提とされる。ただし末法無戒を唱える宗派では、在家であっても五戒は無用とされる。
真言宗および伊勢神宮の忌み言葉では角筈と呼ばれる。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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