TWO-KANJI WORD

「土俵」

ドヒョウ・トヒョウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ドヒョウ、トヒョウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

土俵(どひょう)とは、土を盛って作る相撲の競技場。本来は米俵を細く加工して土を詰めたものをいうが、相撲では盛土となっている土壇の部分も含めた全体を土俵という。
相撲の勝負規定では、原則として、土俵内では足の裏以外の体の一部が砂についた場合、土俵外では砂に体の一部がついた場合に負けとなる。ただ、古く節会相撲やその後の鎌倉時代以降の武人相撲では、相手を投げ倒すか、力士を取り囲む人垣を意味する人形屋(ひとかたや)に押し込んだ者が勝ちとされ、相手を土俵内で倒すか、土俵の外に出すという相撲技の大本が出来上がったのは、勝負の境界線としての円形の土俵が確立する江戸時代以降のことである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ