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単語『四国』の詳細
四国
- よみ
- シコク
- 構成
-
四 (シ、よ、よ-つ、よっ-つ、よん)
国 (コク、くに) - 画数
- 13 画 (5 画 + 8 画)
- 意味
-
四国(しこく)は、日本列島を構成する島の一つである。
北海道・本州・九州とともに主要4島の一つでもあり、この中では最も小さい。最高標高は石鎚山の1,982mで、福井・石川・岐阜県境の両白山地三ノ峰 (2128m) 以西の西日本では最も高い。面積は18,297.78km2で、世界の島の中では、ブラジルのバナナル島に次ぐ第50位の大きさである。
四国とその付随する島(小豆島、大三島、大島、中島、伯方島、豊島など)を合わせて「四国地方(しこくちほう)」と言う。これら付随する島を含めないことを強調したい場合、「四国本土(しこくほんど)」あるいは「四国島(しこくとう)」と呼ぶこともある(日本の地理・四国、日本の地域・四国地方も参照)。
四国には徳島県、香川県、愛媛県、高知県の4つの県があり、4県の総人口は約350万人(2025年時点)であり、神奈川県横浜市(約377万人)より少ない。最大都市は愛媛県松山市。
四国の古代の呼称は、「伊予之二名島」・「伊予二名洲」(いよのふたなのしま)である。
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