TWO-KANJI WORD

「四分」

シブン・シフン・シブ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

シブン、シフン、シブ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

四分(しぶん)とは、唯識の中でも法相宗が伝えている学説で説かれたもので、元来、前三分であったものに護法が「証自証分」を付け加えて四分としたものである。心(しん)と心所(しんじょ)に四つの局面があることを説明している。

相分(そうぶん) - 客観的側面
見分(けんぶん) - 主観的側面
自証分(じしょうぶん) - 自らが対象を認識していることを自覚する側面
証自証分(しょうじしょうぶん) - 自証分のはたらきを、さらに自覚する側面
四分と申し候は相分・見分・自証分・証自証分也。眼識にもこの四分あり、五十一の心所にもこの如し。〔唯識大意〕

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ