TWO-KANJI WORD
「印相」
インソウ・インショウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
インソウ、インショウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
印相(いんそう、いんぞう、梵: mudrā)は、仏教において、手の指で様々な形を作り、宗教的理念を象徴的に表すもの。ヒンドゥー教と仏教に共通し、仏・菩薩・諸尊の内証を標示する。印(いん)、印契(いんげい)、密印、契印ともいう。修行者が本尊と渉入し融合するために、その本尊の印相を結ぶこともある。本来は仏教において印相に関する定まった軌則は無かったが、密教の発達に伴って相が定まり、意味が説かれるようになった。儀軌の成立した時代の違いや地方の別によって、印相には差異がある。
04
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