TWO-KANJI WORD

「印侯」

インコウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

インコウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

印侯(いんこう、인후、1250年 - 1311年)は、高麗の宮廷に仕えたモンゴル人の文官。荘穆王后の従臣。朝鮮の氏族の延安印氏の始祖である。
本来のモンゴル名はクラ(忽剌)では、忠烈王に降嫁したクビライの娘のクトゥルク・ケルミシュ(荘穆王后)の「家の子郎党(ゲルン・コウン)」として高麗宮廷に入った。
昭勇大将軍鎮辺万戸、副知密直、判密直知都僉議賛成事、光政事参知機務、重大匡僉議侍郎賛成事判兵曹監察司事、咨議都僉議司事平壌君、僉議密直、検校政丞を歴任した。また、忠勤輔佑功臣の称号を得る。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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