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単語『功夫』の詳細

功夫

よみ
コウフ
構成
功 (コウ、(ク))
夫 (フ、(フウ)、おっと)
画数
9 画 (5 画 + 4 画)
意味
功夫(カンフーまたはクンフー、繁体字: 功夫; 拼音: Gōngfu; 粤拼: Gung1fu1、[kʊ́ŋfu] 北京語発音、英語: kung fu/kungfu( ( 音声ファイル)または、日本語読み:こうふまたはくふう)は、中国武術を指す。少林拳、詠春拳、太極拳などさまざまな体系があり、世界中で実践されている。本来の意味は「練習・鍛錬・訓練の蓄積」、また、それに掛けた「時間や労力」の意味であり、必ずしも関連するわけではない。「功夫が足りている」のように用いられる。茶の場合は「工夫茶(功夫茶)」などと使用される。
この用語が中国人コミュニティによって中国武術に関連して使用されるようになったのは、20世紀後半になってからのことである。オックスフォード英語辞典は、「kung fu」という用語を「空手に似た主に非武装の中国武術」と定義し、印刷物で「kung fu」が最初に使用されたのは 1966年のパンチ誌によるものであるとしている。

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