TWO-KANJI WORD

「凡夫」

ボンフ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ボンフ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

凡夫(ぼんぷ、ぼんぶ、梵: pṛthagjana、蔵: so sor skye bo)とは「凡庸なる士夫」の意味で、十分に四諦の道理を知らない人をいう。未だ悟りを得ていない者、すなわち部派仏教においては初果としての預流果を得ていない者、大乗仏教においては初地である歓喜地に至っていない者のこと。音写は必栗託仡那であり、異生とも訳される。
菩提流支(ぼだいるし)訳の『金剛般若経』には「毛道凡夫」という表現があらわれるが、これは(原典となる写本で)bāla-pṛthag-jana(嬰愚凡夫)の前半が誤ってvāla-pathaとなったものが「毛道」と訳されたものである。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ