TWO-KANJI WORD
「円朝」
エンチョウ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
エンチョウ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう)は、江戸・東京の落語・三遊派の大名跡。円朝とも表記。
初代三遊亭圓朝 - 本項にて記述
2代目三遊亭圓朝 - 初代三遊亭圓右が改名
初代 三遊亭 圓朝(さんゆうてい えんちょう、天保10年4月1日(1839年5月13日) - 明治33年(1900年)8月11日)は、幕末‐明治に活躍した落語家。本名∶出淵 次郎吉。三遊派の総帥、宗家。「三遊派中興の祖」また「近代落語の祖」として有名。
敬意を込めて「大圓朝」という人もいる。二葉亭四迷が『浮雲』を書く際に坪内逍遥の勧めで圓朝の落語口演筆記を参考にして文体を創り、明治の言文一致運動にも大きな影響を及ぼした。
初代の死後に2代目を襲名した人物がいるが、「2代目三遊亭圓朝」として高座に上がったことはない。
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