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単語『八瀬』の詳細
八瀬
- よみ
- ハチ??
- 構成
-
八 (ハチ、や、や-つ、やっ-つ、(よう))
瀬 (せ) - 画数
- 21 画 (2 画 + 19 画)
- 意味
-
八瀬(やつせ、やっせ)は、宮城県気仙沼市の地名。
漁村のイメージが強い宮城県気仙沼市の北西部山間に位置する農村地域。宮城県の最北端。
江戸期までは本吉郡月立村、1875年に本吉郡新月村に編入、1955年に旧制気仙沼市へ編入され、気仙沼市は2006年に唐桑町との新設合併となり、現在に至る。
最高標高点は一関市室根町と、陸前高田市矢作町にまたがる君ヶ鼻山(標高652m)で、主な河川として、いずれも大川水系で二級河川の八瀬川と松川が流れており、その流域内に全八瀬が収まっている。
国内でも有数の剥き出し状態の化石の産出地として学者の間では知られており、特に八瀬川の上流部・上八瀬地区では、ペルム紀の化石が露出した状態の場所が多く存在している。
有形文化財として県内最古の木造校舎旧月立小学校校舎、無形文化財としては南部神楽、鹿踊など古き良き伝統が受け継がれている。
近年では八瀬そば(廃業)や上記の校舎を生かして定期に営業する八瀬学校そば、八瀬ぶどう園、YASSE COFFEE 等、地域の豊富な資源や個性的な人材、地域性を活かした取り組みが行われている。
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