TWO-KANJI WORD

「党史」

トウシ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

トウシ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

党史(とうし)とは、社会主義国家における学校教育の教科である。
日本の戦前の修身と同様に、筆頭教科である場合が多く、この教科の成績評価が悪ければ、体制に従順でないと見做されるか、他の教科の成績がよくても、学習全体が不振であると見做されることになる。
学習内容は、カール・マルクスやウラジーミル・レーニン、あるいは自国の革命指導者の文献学習であるが、捏造や隠蔽は当然と考えるべきであろう。
また、資本主義国家のマルクス・レーニン主義党でも、党員に党史の学習を義務付ける。この場合、党の路線の正しさを教える場合が多い。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

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