TWO-KANJI WORD
「先手」
センシュ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
センシュ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
先手(せんて)は、2人で交互に着手する展開型ゲームで、最初の一手(初手)を着手する側である。「先番」、「先手番」ともいう。
反対に、初手を着手しない側のことを後手(後手番)という。先手と後手の双方を合わせて先後という。
また、広義のゲームにおいて、相手が応じてくれるような攻撃や仕掛けの手を「先手」、相手の手に応じなければならないような受け側の手を「後手」ともいう。災害など自然現象の場合は予防的な対策を先手、発生したあとの対応を後手という。
球技や特定のゲームなどでは異なった用語が使われる。「先攻」と「後攻」、「サービス側」と「レシーブ側」、チェスでは単に「白」と「黒」などである。
04
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