TWO-KANJI WORD

「元総」

ゲンソウ・ガンソウ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

ゲンソウ、ガンソウ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

了然(りょうねん、正保3年(1646年)- 正徳元年9月18日(1711年10月29日))は、江戸時代前期から中期にかけての黄檗宗の尼僧。武田信玄の曾孫葛山長爾の娘。名は総。字は了然。諱は元総。京都の出身。
初め後水尾天皇の中宮東福門院に出仕したのち、松田晩翠と結婚し二男三女を生んだ。しかし、1672年(寛文12年)松田の家を出て、中宮東福門院の孫にあたる好君に使えた。好君の没後、京都宝鏡寺の理忠女王(後水尾天皇の皇女)に師事して剃髪した。江戸にくだり黄檗宗の禅僧白翁道泰に入門を願ったが、美貌のため許されず、自ら顔面を焼いて入門を許された。1693年(元禄6年)武蔵国上落合村(現在東京都新宿区)に泰雲寺を創建し、白翁を勧請開山にむかえ、自らは2世を称した。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ