TWO-KANJI WORD

「作意」

サクイ・サイ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

サクイ、サイ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

作意(さい)とは、パーリ語およびサンスクリット語のManasikāra(マナシカーラ)に由来する仏教用語であり、注意、思惟を意味する仏教用語。心が物体に固執するプロセスとして定義される

上座部仏教アビダルマにおける、七心所のひとつ。
大乗仏教アビダルマにおける、五心所のひとつ。
名色における、名(nāma,ナーマ)のひとつ。
また如理作意(にょりさい、Yoniso manasikāro)とは、正しく思惟考察すること。これは四預流支のひとつであり、預流果を獲得するために求められる要件を構成する。対義語は、非如理作意(ayoniso-manasikārassa)。

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ