TWO-KANJI WORD
「作意」
サクイ・サイ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
サクイ、サイ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
作意(さい)とは、パーリ語およびサンスクリット語のManasikāra(マナシカーラ)に由来する仏教用語であり、注意、思惟を意味する仏教用語。心が物体に固執するプロセスとして定義される
上座部仏教アビダルマにおける、七心所のひとつ。
大乗仏教アビダルマにおける、五心所のひとつ。
名色における、名(nāma,ナーマ)のひとつ。
また如理作意(にょりさい、Yoniso manasikāro)とは、正しく思惟考察すること。これは四預流支のひとつであり、預流果を獲得するために求められる要件を構成する。対義語は、非如理作意(ayoniso-manasikārassa)。
04
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