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単語『仏像』の詳細
仏像
- よみ
- ブツゾウ
- 構成
-
仏 (ブツ、ほとけ)
像 (ゾウ) - 画数
- 18 画 (4 画 + 14 画)
- 意味
-
仏像(ぶつぞう)とは、仏教の信仰対象である仏の姿を表現した像。
仏(仏陀、如来)の原義は「目覚めた者」で、「真理に目覚めた者」「悟りを開いた者」の意である。初期仏教において「仏」とは仏教の開祖ガウタマ・シッダールタ(釈迦)を指したが、大乗仏教の発達とともに、弥勒仏、阿弥陀如来などの様々な「仏」の像が造られるようになった。
「仏像」とは、本来は「仏」の像、すなわち、釈迦如来、阿弥陀如来などの如来像を指すが、一般的には菩薩像、天部像、明王像、祖師像などの仏教関連の像全般を総称して「仏像」ともいう。広義には画像、版画なども含まれるが、一般に「仏像」という時は立体的に表された丸彫りの彫像を指すことが多い。彫像の材質は、金属製、石造、木造、塑造、乾漆造、鉄筋コンクリート造など様々である。
仏像を専門にする彫刻家は仏師と呼ばれる。
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