TWO-KANJI WORD
「中派」
チュウハ
01
COMPOSITION
構成する漢字
02
READING
読み方
読みの候補
チュウハ
各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。03
MEANING & USAGE
意味と使い方
中観派(ちゅうがんは、梵: माध्यमिक, Mādhyamika, マーディヤミカ)は、インド大乗仏教において、瑜伽行派(唯識派)と並ぶ2大学派のひとつ。ただし、この場合の学派は教派(部派)を意味しない思想的な潮流としてのものであり、後世の文献学的な分類に過ぎない。龍樹(りゅうじゅ、Nāgārjuna, ナーガールジュナ、150年 - 250年頃)を祖師とし、その著作『中論』などを基本典籍として、『中論』に基づく空観を宣揚した。縁起と空、ならびに中(madhyama)もしくは中道(madhyamā pratipat)について多く説いた。
04
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