TWO-KANJI WORD

「下一」

カイチ・カイツ・ゲイチ・ゲイツ

01
COMPOSITION

構成する漢字

02
READING

読み方

読みの候補

カイチ、カイツ、ゲイチ、ゲイツ

各漢字の音読みを機械的に組み合わせた候補です。実在する語の正式な読みを保証するものではありません。
03
MEANING & USAGE

意味と使い方

下一段活用(しもいちだんかつよう)とは、日本語の口語文法および文語文法における動詞の活用のひとつである。全部の活用語尾に、五十音図のエ段の音が入る。語尾には、[ない、よう、た、て、ます、とき、ので、ば]が付くという形で変化する。
文語の下一段活用は「蹴る」一語のみであったが、これは口語ではラ行五段活用となった。口語の下一段活用は、すべて文語の下二段活用に由来している。
言語学の観点から言えば、下一段活用の動詞は語幹が母音で終わる母音語幹動詞である(ら抜き言葉の候補のひとつ。詳細は日本語の活用形を参照のこと)。
日本語教育においては上一段活用とともに「グループ2」と呼ばれる。
見分け方は、動詞に「ない」をつけたときの直前の文字が「エ段」になるものは下一段活用になる。例えば、「食べる」に「ない」をつけると「食べない」となり、「べ」はエ段であるため、下一段活用だとわかる。(口語の場合)

出典:Wikipedia日本語版

04
RELATED COMBINATIONS

関連する組み合わせ